魚介・海鮮料理

三軒茶屋で本当におすすめなお店一穂。海鮮と野菜が美味しい!

最近大好きな三軒茶屋に鮮魚が食べられる隠れた小料理屋さんがあると聞きつけて早速行ってきました。

一穂の場所

三軒茶屋の茶沢通りを真っ直ぐ進み4分くらいのところにお店はあります。
ちなみに茶沢という名前は三軒茶屋の「茶」と下北沢の「沢」で命名されたのだとか。

大きな看板はなく、和風のスタンド看板のみ。
飲食店があるような雰囲気ではなくて一度通り過ぎてしまいました。
この時点でいい感じのお店なのではないか、というにおいがプンプンします。

お店の雰囲気

思った通り、とても素敵な雰囲気です。
道路側の席は全面ガラスになっておりいい感じの雰囲気。
店内には生花(枝物)も飾られており、これまた和の空間を演出する素敵な装飾です。

全体的に「和」なのですが一部打ちっぱなしの壁もあり温かみの中にスタイリッシュ感がある作りになっています。

月曜日の19時頃に行ったのですがテーブル席は満席。
私達はカウンターに座ったのですが、カウンターには食材がずらりと並んでいました。

生グレープフルーツハイで乾杯

雰囲気的には日本酒をいきたいところですが、生グレープフルーツハイで乾杯しました。
これが…うまい!
少し甘いのですが、その甘さがちょうど良いというか、とにかく好きな味だったのです。
思わずおかわりしました。

うにと湯葉の生姜くずあんかけ

湯葉の上にたっぷり雲丹、そしてとびっこと三つ葉で彩られた一品。
絶妙な味付けで湯葉の旨みをしっかりと感じます。

そして雲丹は新鮮で甘い!
湯葉と雲丹は相性良いのですね。

一穂サラダ

料理名にお店の名前が入っていると頼みたくなります!

提供されて驚いたのがその量の多さ!
ちなみにフルとハーフで選べるので2・3名の時はハーフの方が良いと思います。
(画像はフルサイズです。)

サラダにはたっぷりの魚介類!しかも種類も豊富!!
シーザーサラダで温泉卵が入っており、パルメザンがかけられていました。
海老・蛸・白身魚・とびっこ、ベーコン。

魚介類も美味しかったのですが、何と言っても野菜が美味しい!!
葉菜類ですが、野菜の味をしっかりと感じることが出来て水々しいのです。
シーザードレッシングはその味が強くなってしまいがちだと思うのですが、酸味抑えめで野菜の旨みを感じ取れる味でした。

鰹のわら焼&のどぐろのお刺身

鰹のわら焼きが名物と聞いていたのでこちらを食べるのをとても楽しみにしておりました。

こちらはかぼすとお塩でいただきます。

鰹のたたきですが、コンロで焼いたものとは全く別物です。
炙った皮の歯ごたえ、全体にいきわたる芳ばしさ。
少しスモーキーな赤身は、旨みがより引き出されているように感じるから凄い!

今まで食べた中で1番美味しいと感じた鰹のわら焼きです。

そしてのどぐろ。こちらは醤油でいただきます。
表面がほんのり炙られていてこちらも美味しい!
脂が上品!!

えいひれ

メニューにえいひれがのっていると必ず頼みます。というくらい好きなのです。
こちらは甘くてほんのり香ばしい。肉厚でえいひれの味がしっかりとしたえいひれは、いつまでも食べられそうです。

いかの塩辛

少し柑橘の味がする塩辛はとても香り高いものでした。
恐らく手作りなのではないかと思います。
塩もお酒も強すぎず、マイルドな塩辛はお酒が進みます。
こちらも大変美味しい一品でした。

海鮮・魚介料理 一穂のすすめ

他にも何品か食べましたが全て美味しいから凄い!
素材、保管方法、調理法全てにおいてしっかりとされたお店なのだと思います。
特に野菜の美味しさにはちょっとした感動を覚えました。

今回お肉料理を食べなかったのですが、カウンター席から見えた、炭火で焼けれている地鶏も色がとても良く魅力的。次に行った時はお肉も食べてみたい!

店内は打ちっぱなしのところもあれば土壁、木が使われてところもあり、とても落ち着く空間。
調理が見えるのでカウンターがおすすめ。
着物をきた女将さんは物腰が柔らかく、笑顔がとても素敵な方です。

一人でも来たいお店だなと思いましたが、特別な人と、気心の知れた仲間とも来たいと思う隠れ家的なおすすめのお店です。

一穂 (いっぽ)

住所
東京都世田谷区太子堂2-19-5 ライファービル 4F
電話番号
03-6805-2595

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この記事の執筆者

グルメブロガー バーボンなつき

グルメブロガー バーボンなつき

将来の夢は「板前」から始まりました。
それなのになぜかSE・一般事務・経理を経験。
しかし飲食への熱い思いは留まることがなく、エンゲル係数が高い生活へ。
作る、見る、食べる、食べてもらうことが好き。

キャッチコピーは【胃の中に入るものは何でも好き。】
しかしピーマンは食べられません。