イタリアン

ピザ好き必見!ピッツェリアオオサキのお取り寄せピザ

埼玉県戸田市、川口市にあるピザ屋さん「ピッツェリア オオサキ」が通販を始めたと聞いてお取り寄せをしてみました。

カーサディ オオサキ(ピッツェリア オオサキ)の詳細

ピッツェリア オオサキとは埼玉県戸田市に本店、川口店に姉妹店を持つ人気のピザ屋さんです。
「美味しいよ」という噂を聞いておりずっと行きたいと思いつつ、まだ行けていないお店の1つです。

【ピッツェリア オオサキ本店】
埼玉県戸田市下戸田2-24-23
048-446-0300

【ピッツェリア オオサキ ドゥエ】
埼玉県川口市芝2-26-38
048-458-3199

お店ホームページ

こちらのお店は「真のナポリピッツァ協会」認定、埼玉県第一号店なのだそうです。
もともとBtoBで他の飲食店にもピザ生地を卸していたそうなのですが、満を持して2021年より通販での発売が始まったのです!

通販サイトの名前は「カーサディ オオサキ」
何でピッツェリア オオサキにしなかったんだろう?と調べてみると
イタリア語で「Casa(カーサ)=家」、「de(ディ)=の」という意味だそうです。

なるほど!家でオオサキのピザを食べれるよ!といった意味合いですね!

カーサディ オオサキのお取り寄せ詳細

さてさて。
何を買おうかな。と通販サイトを覗いてみる。

ピザは1枚から購入でき、2枚セット・3枚セットがあります。
現時点(2021年1月時点)では基本的にピザ3種、パスタ1種、ドルチェ3種があり、この組み合わせで購入ができるようです。

もちろんピザがお目当。しかしシンプルな構成なのに悩んじゃう。
そんな時、悩んだ時はこれでしょ!と言いたくなる全部セット

ありそうでない、通販の全部セットがあるではないか!
初めて買うならまずはこれかな?そして全部食べてから次は好みの商品を購入というのが良いのはないかと思い、ピザ・パスタ・ドルチェの全部セットにしました。

【Casa di OHSAKI(カーサディ オオサキ)】
https://casa-di-ohsaki.shop-pro.jp
Instagram公式

全部セットは5,980円、内訳は以下です。

・ピッツア マルゲリータ
・ピッツァ サルシッチャ
・ピッツァ クアトロフォルマッジョ
・ゴロゴロ挽肉のポロネーゼトマトソース(2食分)
・グルテンフリーのトルタ カプレーゼ
・カタラーナ
・イタリアンプリン

ちなみにピッツァ3枚セットは2,880円、パスタ2食単品で1,480円、ドルチェ単品は今のところ販売はないようです。

ピザのこだわりと食べ方

届いた箱には以下が書かれていました。

ナポリピッツァの命はピッツァ周りのふちのプチプチとした焦げ色(=コルチチョーネ)。ご家庭のオーブンの火力では、どうしてもうまくコルチチョーネを出すことができません。そこで当店では 生地を400℃の窯にて7割ほど空焼きしてからトッピング。急速冷凍してお客様のお手元にお届けしております。外はカリカリ・中はモチモチのナポリピッツァ専門店でお召し上がりいただくのに近い食感をお楽しみ下さいませ。

「専門店の味」と言い切るのではなく、「専門店でお召し上がりいただくのに近い」と書くあたり、食べる前から好感が持てます。謙虚だなぁ。

他にも生地の小麦粉には「サンフェリーチェ・ゴールド」、「モッツァレラ・ブッファラ」「サンマルツァーノ・トマトソース」とイタリア産の食材を使用するこだわりです。

さて、食べ方ですが同封されているリーフレットに美味しい食べ方が書いてあります。
オーブントースターとオーブンレンジ両方書かれているのでわかりやすい!

食べる前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移してわくわくしながら待つ。

ピザを食べてみた感想

今回3種類のピザを食べてみて、総じて感じたことは“冷凍とは思えないクオリティだ”ということです。
大変に失礼ながら、冷凍という点で多少は味が落ちるのではないかと少し思っていたのですが、本当にお店で食べているみたい。
これを何も言われずに出されたら冷凍だということはわからないのではないかと思いました。

謙虚に「専門店でお召し上がりいただくのに近い」と書いてありましたが、「いやいや、これこそご自宅でお店の味を」と言っていい味でしょう。そう言いたくなる味なのです。

生地は全体的にもっちりしており、特に額縁は小麦の香りを強く感じます。
「ピッツァ周りのふちのプチプチとした焦げ色」について言及されていましたが、生地の裏側を見てみるとこちらにもいい感じの焦げ目が付いており、全体に適度な香ばしさを生じさせています。

また量としては、1枚直径26センチなのですが、結構ずっしりとしていて腹持ちが良く、1人で1枚食べると十分お腹いっぱいになりました。

焼き方はリーフレット厳守がおすすめです。
焼きすぎると生地が乾きすぎてモチモチ感が薄れてしまうので要注意です!

ピッツア マルゲリータ

お昼ご飯としてサラダを用意してから食べました。
味が強すぎないナチュラルチーズ。
これは、子供でも大人でもと万人が好きな味だと思います。
チーズもトマトソースも結構上品なのですが、それでも飽きがこない味だという点が凄い。

小麦とトマトの味が強いなと思いながら食べていたのですが、ドレッシングをかけたサラダを食べた後で再度ピザを食べると、あれだけ強く感じた小麦とトマトの香るがかなり減ったように感じました。
思った以上に繊細な味わいで、副菜などは味付けが薄いものが良いかもしれません。

ピッツァ サルシッチャ

こちらは夜ご飯で食べました。
サルシッチャとはお肉やハーブを、腸詰めにしたものです。

一口頬張ってキッチンへダッシュ。
絶対にワインだ!

ワインが飲みたくなる味わいです。ビールでも良いかも知れません。
サルシッチャの塩味がいいアクセントになっており、お酒が進みます。

塩味とハーブのパンチが効いているのですが、もちもち生地との相性が抜群です。

ピッツァ クアトロフォルマッジョ

こちらもお酒が進む味わいかと思いますが、贅沢におやつタイムに食べてしまいました。
ワインやスパークリングを飲みたくなりますが、紅茶にだって合うのです。
チーズの量が多いのですが、もちっと弾力のある生地とのバランスが良く、全然しつこくなく飽きがこない味わい。
食べ終わりたくない!!と思いながら食べた1枚でした。

パスタを食べてみた感想

パスタは個包装ですが、ソースは2食分でパウチされているので、誰か家に遊びに来た時にと思っていたのですが、我慢できずに1人で食べてしまいました。

麺は1人前80g
ぱっと見た感じではちょっと少ないかな?
2食分を1食1人前として食べられそうと思ったのですが、注意して下さい。
1人前で十分お腹いっぱいになりますよ。
少ないかもしれないと思った場合は、まず1人前を食べてみて、それでも少ないと感じたらもう1食分茹でた方が良いかと思います。

パスタを茹でて、ソースは湯煎して絡めるだけかなと思いつつリーフレットを見ると「ワンランク上の美味しいお召し上がり方」が書いてありました。

危ない!見ておいてよかった。
本当にちょっとした一手間。これでワンランク上になるのであれば、やらない選択肢はない。

ソースの湯煎開始と同時にパスタを茹でるお鍋をスタンバイして火にかける。
ソース用の鍋に湯煎をしたソースと水50ccを入れて弱火にかける。
煮詰めている間にパスタを茹で始めました。これで同時くらいに出来上がる!

この状態でソースは2食分なので、ある程度煮詰めたら他の調味料等を入れる前、このタイミングでソースを半分別のお皿に退避させます。

そして茹で上がったパスタをソースに絡めて粉チーズとオリーブオイルも混ぜ、お皿に持って、黒胡椒をかけて出来上がり♪

ちなみに使用したオリーブオイルは「オロバイレン エキストラバージンオリーブオイル フラントイオ」です。

さぁ!実食!!
こちらはお店と全く同じレシピだそうです。

商品名の通り挽肉ゴロゴロっとたくさん入っていて食べごたえ抜群。
そして結構上品な味わいです。

ソースを煮詰めた状態で味見をしたのですが、パスタと絡めて食べて見た結果、「ワンランク上の美味しい召し上がり方」は必須かと思いました。

出来上がってからオリーブオイル、粉チーズをかけても良いと思うので、自分の好みで調整をして食べるというのも良いかもしれません。

またパスタを茹でる時の塩分量もしっかり守った方が良いとも感じます。
一般的な市販のパスタソースはソース自体に結構塩が使われているのではないかと思いますが、こちらのパスタソースはパスタを湯でる際の塩分量を計算した上でソースが作られていると感じるので、塩分量を間違えると濃くも薄くもなります。
でもまさにこれがお店の味を自宅で食べられるということなのだと思います。

そしてもう1食分は翌日にニンニクをちょい足し。アレンジをしてみました。
これもまた良し!!

ドルチェを食べてみた感想

お待ちかねのドルチェ。
なかなか一人暮らしでこの光景を見ることはない素敵な並びです。

本当は並べて全種類の食べ比べをしたかったのですが、量が多いので一つずつ解凍日をずらして食べてみました。

いやね。もうびっくりしますよ。
冷凍のドルチェとは思えないです。
すべてレストランクオリティです。

グルテンフリーのトルタ カプレーゼ

冷蔵庫でしっかり12時間かけて解凍をしていただきました。
カットした感覚ではぎゅっと詰まったずっしり系のチョコレートケーキかな?という感触でした。

しかし食べてみてびっくり!
口の中でほろりほろりと解けていく。
味は濃厚なのです。しかし口当たりは優しい。

チョコケーキは牛乳を飲みながら食べるのが好きなのですが、ほろっとした食感なので液体との口中調味というよりは、アイスや生クリームとの相性が良いかと思います。

また贅沢に一人で食べたので、ほんの少し苺ジャムとも一緒にいただきました♪

イタリアンプリン

アルミの器から外す時に一番ドキドキしたプリン。
心配は全く無用で綺麗に外れました。
お皿にのせるとカラメルが広がります。

お写真でも伝わるかと思いますが、少し固めのプリンです。
スプーンを入れる際も昔ながらのプリンかな?と思ったのですが、これまた良い意味で期待を裏切られました。
滑らかすぎない滑らかさ。
「滑らか」を謳っているプリンってもはやこれはプリンなのか?というくらいトロっとしているものが多い気がしますが、こちらは違います。
しっかり食感を残しつつ滑らかなのです。
美味しい!

またカラメルが特徴的で苦味が強いタイプです。
これがクセになる味なのですが、お子さんにはちょっと刺激が強いかもしれませんね。

カタラーナ

カタラーナはイタリア版クレームブリュレなのだそうです。
冷凍庫から冷蔵庫へ移してからリーフレットを見て焦りました。
「冷凍のままでも美味しくお召し上がりいただけます。」と書いてあったのです。

急いで冷蔵庫から取り出し、まな板の上にのせてカットすると…解けるのが早い!
これまた焦って食べる分だけさっと切ってお皿に、残りは他のお皿にのせてすぐさま冷蔵庫へ。
お皿にのせたままカットすれば良かったと少し後悔しました。

まずは1/3くらい解凍された状態で食べてみました。
「うわ。うっま。」
そんな独り言が出る程、美味しい。

この美味しさと食感を表現するのは難しい。
まぁ美味しいから食べてみて。と言いたくなる。(笑)

なんと言っても食感が凄くいいのですよ。
表面はキャラメリゼされていてパリっと食感。
生地部分はアイスクリーム?より少し固い?
舌の上で解けていくというよりは、歯がすぅと入っていく感じです。

これは冷凍のままでもう少し食べたいと思い、残りの半分を急いで冷凍庫へ戻し、半分を冷蔵解凍しました。

冷蔵解凍分はラップをピタっと貼っておいたのですが、うっかり時間が立ちすぎてしまい、キャラメリゼされた部分も解けてしまいました。

うーんどうしたものか。。
グラニュー糖をかけ、バーナーで炙る。
再度自分でキャラメリゼしてみました。
通常であれば、表面をぱりっとさせる為に少し冷蔵庫に入れると思いますが、そのまま食べてみました。
するとこれまた美味しい。

表面が温かくとろとろ食感。
製造者が望まない食べ方かもしれませんが、これはこれで美味しかったのです。
食感のコントラストが面白い。

まとめ

よく「自宅でお店の味」という謳い文句の商品を見かけますが、こちらは間違いなく「レストラン品質」です。

まずは全部食べてみて、次は好みのものをチョイスと思いましたが、次に注文をする際もまた「全商品セット」にすると思います。

ちなみにドルチェの「トルタカプレーゼ」はピザセットがあるのですが、「イタリアンプリン」と「カタラーナ」は現時点で他のセットや単品では注文できず、この全部セットにしか含まれていません。
ピザがメインかと思いますが、このドルチェもかなりおすすめなのです。

量としては全てを1食分にした場合は3〜4人くらいの量かと思います。
3人だとかなり満腹、4人だと少し余力を残す感じでしょうか?

しかしながらピザは個包装なので1人暮らしでも楽しむことができました。

またこのセットはおもてなし料理にもおすすめです。
この美味しさを分かち合いたい!と思うので次が離れて暮らす家族の誕生日に贈りたいと思います!

 

他おすすめのお取り寄せグルメはこちら

  • ピザ
  • パスタ
  • ドルチェ
4.5

ピッツェリア オオサキの通販グルメ

埼玉県戸田市に本店、川口店に姉妹店を持つ人気のピザ屋【ピッツェリア オオサキ】のピザ通販【カーサディ オオサキ】ピザはもちろんのこと、パスタ・ドルチェもレストランクオリティの味を楽しむことができます。

カーサディ オオサキ

URL
https://casa-di-ohsaki.shop-pro.jp

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この記事の執筆者

グルメブロガー バーボンなつき

将来の夢は「板前」から始まりました。
それなのになぜかSE・一般事務・経理を経験。
しかし飲食への熱い思いは留まることがなく、エンゲル係数が高い生活へ。
作る、見る、食べる、食べてもらうことが好き。

キャッチコピーは【胃の中に入るものは何でも好き。】
しかしピーマンは食べられません。