コラム

博多弾丸旅行を敢行してみた。美味しいもの編

成田空港から福岡空港着15時、翌日成田空港10時着で滞在時間17時間という弾丸で福岡県博多市に美味しいものを求めて行ってきました♪

博多弾丸とは?

今回日帰りで行こうとしたのですが帰りの遅い時間帯のチケットが取れなかったので1泊で行ってきました。
博多行きを決めてからホテルも取れていないのに2日後に行くという強行突破です。

博多空港に15時45分着の飛行機に乗り、移動したり荷物を預けたりして何だかんだで1軒目に行けたのは17時過ぎ。
翌日の飛行機は朝9時発であったので、食べ歩きが出来るリミットは夜中2時位くらいかな?という計算で食べ歩きをしました。
そうすると到着日に食べ歩ける時間は移動を含めて9時間です。

関東から博多へ弾丸で行く時のおすすめは、とにかく福岡空港からアクセスが良いところに泊まることです。
特に博多駅は福岡空港から電車で6分、駅周辺にホテルが多いのでおすすめです。

福岡空港までの飛行機はジェットスター

福岡に行くことが決まったのが出発日の2日前。飛行機取れるのかしら?
と思いながら調べてみると2日前でもチケットがとれました。
ジェットスター&羽田からではなく成田からの方が安かったので成田空港から行くことになりました。

ジェットスターですと成田空港第3ターミナル。
空港第2ビル駅から結構距離があるのでお時間には余裕を持って行くことをおすすめします。(バス/徒歩15分)
搭乗口に行くと小さい売店が1つでお手洗いは2箇所、喫煙所は1箇所ですので手荷物検査前に色々と済ませておいた方がいいかもしれません。

私達は成田空港第3ターミナル手荷物検査前、フードコートの一角にある立ち喰い寿司にて腹ごしらえをしました。

博多1軒目。中洲にあるコスパ最高の居酒屋あほう鳥からスタート

中洲って何故か少し怖いイメージを持っていましたが全然そんなことはない、いい感じの街でした。
今回行った「あほう鳥」は中洲の人形小路という小道の一角にある店舗です。
雰囲気がある小道ですが、あほう鳥はオシャレな雰囲気で中洲初心者には入りやすいお店構えです。

どれも絶品の数々。全部美味しいってあまり無い体験なので正直驚きました。
特に馬レバーと鶏刺しは突出しており、ハイレベルな居酒屋さんです。

美味しいものが多くて予定よりいっぱい食べて、予定より長く滞在しました。

あほう鳥 離れ
詳細:中洲で九州料理を楽しめる居酒屋 「AHO-DORI あほう鳥」の料理のクオリティが素晴らしい。(執筆者:アカヌマカズヤ)

滞在時間:17時〜21時(4時間)
福岡県福岡市博多区中洲4-1-27
092-281-2506

博多2軒目。西中洲にある謎のワインバー「ワイン」でカラオケ

あほう鳥で美味しい料理を堪能した後は川沿いにある屋台でラーメンを!と当初は意気込んでいたのですが思いのほか食べすぎて断念。
というか、この有名な屋台は平日ですがどこも満席で入ることが出来なかったかもしれません。

フラフラと散歩しながら川を渡って西中洲に行ったところ、ワインバーを発見しました。

ワインバーですが、アンティーク雑貨のショップかと思ってしまう程不思議な空間でした。
しかし何よりも驚いたのは「カラオケ」があること。
ワインバーでカラオケって!面白い。

しっかりとワインも楽しみつつこの雰囲気の中で歌う。(笑)
色々つっこみどころはあるのですが、このお店で一番お伝えしたいのはオーナーさん。
優しくて暖かい方でお話をしていて楽しかったです。

Wine Bar Wine(ワインバーワイン)
詳細:ブティック?ワインバー?西中洲の Wine Bar Wineはカラオケも楽しめる謎のワインバー(執筆者:アカヌマカズヤ)
西中洲のワインバー。福岡美味しいもの巡りツアーはまずここからスタートしたい(執筆者:バーボンなつき)
滞在時間:21時〜23時(2時間)
福岡市中央区西中洲11-1 浦ビル1F
092-713-0206

博多3軒目。怪しい雰囲気が漂う薬院にある「アレ・ソレ」で人気のお店

アカヌマが福岡に行ったら絶対行きたい!と数日前から言っていたお店です。
中洲からタクシーで15分くらい。電車でも20分ですが駅から少し離れたところにあります。

こちらのお店をジャンルで表すのは難しい。
括ってしまうとラーメン屋になるのですが私にとってはNEWジャンルでした。
メニューは「汁ありのアレ」と「汁なしのアレ」。
「訳ありのアレ」。「ソレ」、「ソレの大盛りヘップバーン」で構成されています。

アカヌマが来たかった理由がよくわかりました。これは一回は行っておきたいというかおすすめなお店です。

つどい
詳細:夜の匂い?汁なしのアレ?福岡の「つどい」がとにかく面白い。(執筆者:アカヌマカズヤ)
福岡市に行ったら〆で絶対行きたい「つどい」の訳あり麺を食べてみた。(執筆者:バーボンなつき)
滞在時間:23時半〜24時過ぎ(45分)
福岡県福岡市中央区薬院3-7-30

博多4軒目。中洲にあるBARで辛口モスコミュールをいただく

博多での美味しいものをツアー、最後はBARだよね。ってことで、アカヌマが発見したBARに入ってみました。
ワクワクするバックバー。
ウィスキーを飲みたくなる衝動を抑えてフレッシュフルーツのカクテルを頼みました。

そしてこちらでは燻製明太子をいただきました。

白のスーツを着こなしたオーナーバーテンダーの武田さんはとっても素敵なお方。
時間は深夜2時。いい感じにほろ酔いになるまでお酒を楽しみました。

Bar Takeda(バー タケダ)
詳細:美味しいお酒と素敵な時間。博多・中洲の夜はBARで締め括る。(執筆者:バーボンなつき)
滞在時間:24時半〜26時(1時間半)
福岡県福岡市博多区中洲3-7-10 若松ビル 2F
092-282-5768

当日予約でホテルを確保。博多駅徒歩13分福岡ワシントンホテル

博多行きが決定した時点で全然ホテルの空きがなく…あっても遠いか値段が高い。
3万円以上であれば空きはあり、安いところはドミトリーが殆どです。

ということでホテルに泊まるのは諦めていました。
朝まで飲むか、カラオケか漫画喫茶でいいやと思っていたのですが、24時を過ぎて予約サイトを見ていると空きを発見!
しかも9,500円。即効電話をして予約をしました。

今回泊まったホテルは「キャナルシティ 福岡ワシントンホテル」
ずっと空きが無かったので恐らく急なキャンセルが出たのだとと思われます。

お部屋に入ってびっくり。
1人なのにシングルベット4台…の4人部屋。広いのはいいですが、何とも寂しい気分になる。(笑)

しかしアメニティは充実しており、お風呂も広い。
足が伸ばせるバスタブでした。水圧もばっちり!!
こちらのお部屋で一番嬉しかったのは加湿器があること。

そして翌日6時半ごろにチェックアウトをしたのですが、自動チェックアウト機があるのでとっても楽ちんでした。

博多朝食1軒目。ホテル近くのウエストにて明太子を飲む

普段は朝食をほぼ食べないのですが、何か食べたい!博多を最後まで楽しみたい!という気持ちからウエストに入りました。
ふくやとコラボした明太子釜玉。
朝から贅沢なご飯でした。
しかし次に行った時は出汁を味わえる温うどんを食べたいと思います!

ウエスト キャナル前店
詳細:博多駅近くの24時間営業ウエストで朝ごはんにてうどんを食べる(執筆者:バーボンなつき)
滞在時間:6時50分〜7時10分(20分)
福岡県福岡市博多区祇園町11-14
092-273-1591

博多朝食2軒目。福岡空港内にある博多いもっ子屋の辛子明太子おにぎりを食す

福岡空港についてからボーっとベンチに座っているとアカヌマが朝食としておにぎりを買って来てくれました。
ちょっと前に大量の明太子が入ったうどんを食べたばっかりで正直お腹いっぱい…。
それはさておき、塩味が調度よいバランスの良いおにぎりでした。
空港で小腹がすいたら、という方におすすめな福岡県の会社が作っているおにぎりです。

博多いもっ子屋 福岡空港店
詳細:博多いもっ子屋の福岡空港限定「辛子明太子おにぎり」を食べなから飛行機を待つ(執筆者:バーボンなつき)

お土産に稚加榮(ちかえ)の明太子

前日に行ったBARでバーテンダーさんが教えてくれたおすすめ明太子をお土産(自分用)でアカヌマが購入。
福岡空港内で購入することが可能です。

私も博多に行ったクセにちゃっかりこの自分用お土産をいただきました。
一粒一粒がしっかりとしており、濃すぎず上品な味付け。
今まで食べた中で一番好みかもしれないです。
ご飯何杯でも行けそうな高級明太子です。

詳細:稚加榮(ちかえ)の明太子は福岡土産にピッタリ!福岡空港内でも買えます。(執筆者:アカヌマカズヤ)

弾丸博多ツアーのまとめ

今回、滞在時間17時間でどれだけ食べれるか・飲めるかに挑戦した結果、6店舗に行くことが出来ました。
そして思い返してみると今回の福岡行きですが、結果的に明太子をたくさん食べたような…。

もっと行きたいお店はあったのですが、滞在時間が短くても充分楽しめることが出来たのでまた土日に行って開拓しよう♪と思った博多のちょい旅でした。

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この記事の執筆者

グルメブロガー バーボンなつき

グルメブロガー バーボンなつき

将来の夢は「板前」から始まりました。
それなのになぜかSE・一般事務・経理を経験。
しかし飲食への熱い思いは留まることがなく、エンゲル係数が高い生活へ。
作る、見る、食べる、食べてもらうことが好き。

キャッチコピーは【胃の中に入るものは何でも好き。】
しかしピーマンは食べられません。