コラム

簡単!里芋とれんこんの梅肉和えレシピ。先付け的なおつまみとしておすすめ

知人より大量の里芋をいただき、一気に4品の里芋料理を作ってみました。
第2段里芋とれんこんの梅肉和え。
レシピとして分量や写真で紹介、ということをしたかったのですが、オリジナルなので味見しながら調整しました。
今が旬な里芋を美味しく!あくまでコツのご紹介です。

材料・冷蔵庫にあるものでOK

こちらを作った背景は「梅干し」が冷蔵庫にあったから。
そして食べていただく方が二日酔いだったので、さっぱりした一品を作りたいと思って作った里芋料理です。(笑)

最初は里芋と梅を混ぜるだけで良いかな?とも思ったのですが、それだけだとつまらない。そして食感がほしい。
旬の野、高くない、食感がある、梅と合う…もう「れんこん」しか思いつきませんでした。

【食材】
圧力鍋で下準備した里芋
・梅干し
・蓮根
・酢またはレモン汁(アク抜き用)
・昆布茶(なければ和風出汁)
・醤油
・ご自宅にあれば、ごま・鰹節・万能ネギ・白髪ネギ・カイワレなど

れんこんはアク抜きが必要?その判断

アク=栄養素でもあるので栄養素をなるべく残したければアク抜きはしない方がよいです。
そして新鮮であればアクはあまりないので、新鮮だなと思ったらアク抜きはいない方がよいです。
判断はカットして洗った後にかじってみましょう!エグミを感じたらアク抜きをすることをおすすめします!

そしてれんこん調理で悩ましいのが変色。変色を防ぐ為にはアク抜きが必要です。
色の変色が気にならない料理であり且つ新鮮であればアク抜き不要、
色の変色を避けたいという料理であれば新鮮であってもアク抜き必要です。

今回は和物なのでアク抜きしました。

れんこんの下処理、アク抜き・茹でる

1.蓮根は皮を剥いて、お好みの厚さでカット
※見た目をよくしたい場合は輪切がおすすめです。

2.蓮根のアク抜きが必要であれば酢水に5・6分くらい浸す
※酢がない場合はレモン汁でもOKです。
※浸せば浸すほど栄養素が抜けてしまうので時間には注意してください。

3.沸騰したお湯にレンコンを入れて茹でる
※レンコンは生でも食べられるので薄く輪切にした場合は茹でなくてもOKです。
※茹でることにより食感が少し柔らかくなります。
※茹で時間はお好みで調整。茹ですぎると食感がなくなるので注意が必要です。茹で時間の目安は2分、途中でかじってみておこのみの固さでザルにあけてください。

梅肉の準備

1.梅干しの種を取り除き包丁で叩く(刻む)
※味が全体的に均等になるようにしたい場合は細かく、梅の食感を残したい場合は荒くしてください。
※梅チューブでもよいです。

全て混ぜる、アレンジ可

1.圧力鍋で下処理をした里芋(粗熱が取れたもの)をマッシャーもしくは木べら、手で潰す
※食感を残したい場合は軽く潰してください。

2.下処理をしたれんこんを里芋に混ぜて醤油と昆布茶を入れる
※醤油→めんつゆ、昆布茶→和風出汁でもOKです。
※味噌も合うと思います。

3.叩いた梅肉お好みの薬味を入れる
※こちらはアレンジです。お好みでゴマ・鰹節など冷蔵庫にあるものを入れてみてください。私は冷蔵庫に鰹節とすりゴマがあったのでそちらを入れました。

4.全てボールに入れたら里芋を潰しすぎないよう且つ調味料が全体に混ざるようにさっくりと混ぜる

盛り付け・彩り

「和」なので和食にあう薬味があると彩りが良いです。
白髪ネギと万能ねぎがあるとお店っぽい感じがするかと思いますが、カイワレをのせても彩りがよく、また相性が良いと思います。

 

写真ではちょっと残念な見た目ですが…それなりに美味しかったです。
先付けとして良さそうなお味でした。

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この記事の執筆者

グルメブロガー バーボンなつき

グルメブロガー バーボンなつき

将来の夢は「板前」から始まった人生
それなのになぜかSE・一般事務・経理と様々な経験をしてきました。
しかし飲食への熱い思いは留まることがなく、飲食業界に戻ってきました!

キャッチコピーは【胃の中に入るものは何でも好き。】
しかしピーマンは食べられません。

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