ラーメン

大好きな松戸富田製麺。同じ味が平井で食べられる!心の味製麺のつけ麺

平井に松戸とみ田プロデュースのお店があると聞いて衝撃を受ける。とみ田ってプロデュースやってるの!?
そしてあんなにも有名店なのにそのことを知らなかった自分に衝撃。
ラーメン通では有名なお店なのでしょうかね?

心の味製麺の場所・行列なのか?

平井は総武中央線で東京都江戸川区です。
先日テレビで平井がピックアップされており、平井ってどこだっけ??と思っていたのですが
よくよく考えたら20年以上使っている中央線でした。
総武快速を使うことが多いのでこの地に降り立ったのは初めてです。

そんな平井駅から徒歩5分のところに心の味製麺はありました。
とみ田プロデュースということを聞いていても経ってもいられず、17時という夜営業の開店時間に行きました。
先客は3組。
時間帯と曜日によっては少し待つことがあるようなのですが、土曜日17時はすんなり入店することが出来ました。

内観とメニュー

入って直ぐのところに券売機があります。
「特製がおすすめ」と書いてあったので迷わず濃厚豚骨魚介つけ麺1,000円」をポチり。

テーブル席とカウンター席があります。テーブル席の方が多いのでご家族でも来やすそうです。
そして店内はとてもキレイ。床もベタベタしていないです。
一人で来ましたが、空いていたので4名テーブルに座りました。

キレイに並べられた麺と大量のチャーシュー

あまり待つことなく、数分して提供されました。
太麺はキレイに並べられており、チャシューは炙りと煮豚、そして低温調理されたチャーシュー。
見た目で松戸とみ田との違いはあまりないですが、低温調理チャーシューのカットの仕方が異なります。
とみ田は薄く大きなチャーシューですが、心の味製麺はカットされています。
カットが大きいと「おお!」となりますが、心の味製麺はチャーシューが多いので充分インパクトのある見た目です。

魚介が強すぎず絶妙なバランスのスープ

見た目からして美味しそうなスープ。柚子がのっています。

本家同様、ドロっとしたスープです。

このドロッとしたスープが麺に絡みつき美味なのです。
「あー同じ味だぁぁ。」とにんまりしながら独り言を発しそうになってしまいました。
麺はもちもちです♪
改めて写真を見るとまた食べたくなります。

メンマも太くて柔らかい、そして繊維を感じさせない好きなやつ。
もともとチャーシューの量が多いですが、スープの中にも小さくカットされたチャーシューが結構たくさん入っています。
スープの中に入っているチャーシューは一種類だけではなく、それもそれで楽しめます。

炙りチャーシュー
豚の脂が香ばしくゴマとの相性が良いです。
タレが塗られており、スープに絡めるというよりもそのまま食べた方が良い?ご飯が合いそうな味です。

煮豚
脂身が一切なく、さっぱりしたお味です。とても柔らかいです。

低温調理されたチャーシュー
鶏ハムのような食感です。生ではないのですが、生っぽい見た目なので苦手な方は苦手かも。
私はこれは一番好きです。何故ならスープとの相性が抜群だからです。

超満腹。並ばずに食べられる幸福感

こちらのつけ麺、麺の量が300gと多いです。
それなのでもう動けないくらい満腹。男性には調度よいのですかね?
スープが麺によく絡むので食べ終わった後はスープがあまり残りません。

味に関しては「とみ田」での食べたような満足感。
何というかほぼ一緒です。
松戸に行って並んで食べるのがまた乙。という考え方もありますが
並ばなくて済むなら私はこちらに来たいです。

総武快速に乗るのではなく、総武中央線で途中下車をしてでも月1回以上は食べたいラーメンです。

  • つけ麺スープ
  • チャーシュー
  • 総合バランス
4.2

心の味製麺

松戸にある有名なラーメン屋「中華蕎麦 とみ田」プロデュースのお店

心の味製麺

住所
東京都江戸川区平井5-30-4

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この記事の執筆者

グルメブロガー バーボンなつき

グルメブロガー バーボンなつき

将来の夢は「板前」から始まりました。
それなのになぜかSE・一般事務・経理を経験。
しかし飲食への熱い思いは留まることがなく、エンゲル係数が高い生活へ。
作る、見る、食べる、食べてもらうことが好き。

キャッチコピーは【胃の中に入るものは何でも好き。】
しかしピーマンは食べられません。