インタビュー

平井にある心の味製麺の成田店長に「中華蕎麦とみ田プロデュース」のつけ麺の楽しみ方を教わってきました。

成田旬さん

2014年より心の味製麺所 平井店の店長に就任。

麺、スープなど食材は、日本一といわれる「中華蕎麦とみ田」から全て仕入れをしている中華蕎麦とみ田プロデュースのお店「心の味製麺」

今日はお時間頂いてありがとうございます。
こちらはあの有名な松戸のとみ田さんプロデュースのお店なんですよね?

成田旬さん

そうです。東京ではとみ田さんプロデュースのお店はウチだけなので、都内で唯一とみ田の味を味わって頂けるお店です。

実は僕、とみ田さんはかなり昔の有名になる前にしか行ったことがないんです。恐らく10年以上前だと思います。

成田旬さん

10年前だったら今とは全然味が違うはずですね。
富田さんは研究開発が凄くて、ここ1年位でも味がちょっとずつ変わってさらに美味しくなってきているんですよ。

そうなのですね。と、いうことはこの平井・心の味製麺の味もだいぶ変化しているということですか?

成田旬さん

オープンの頃から比べたらやっぱり変わってきていますね。
一年以上前はもうちょっと味はマイルドだったんですけど、最近はもっと濃厚なスープに変化してきました。

では、早速ですが、頂きます。

チャーシューは三種類用意されているんですね?

成田旬さん

煮豚、低温調理したレアロースチャーシュー、炙りチャーシューを使っています。
こちらもレアロースチャーシューはとみ田本店で使われているのと全く同じものを使っています。真特定病原菌のいない国産SPF豚の生肉肩ロースというのを使ってます。
しっかりと下味をつけて、一晩寝かせて徹底した温度管理により真空低温調理したものをさらに燻製調理してるんで、めちゃくちゃ美味しく仕上がってます。

なるほど。これは初めて食べる食感です。
深い味わいですし、スープにもメチャクチャ合いますね。

成田旬さん

そうなんですよ。
炙りチャーシューは店内で炙って熱々で出してます。

個人的にはこの炙りチャーシューが甘味と塩分のバランスが良くて一番好みです。
ちなみに麺はかなり太めですね。

成田旬さん

麺はつけ麺なんで太めを使ってるんですけど、とみ田本店よりはちょっと細めの麺なんですよ。
番号が小さいほど太くなっていくんですが、とみ田本店は12番という麺を使ってて、ウチは14番の麺を使ってます。

あえて変えているのは何か理由があるんですか?

成田旬さん

基本は富田さんと同じスープなんですけど、ちょっとだけ味わいが違うんですよ。本当にちょっとなんですけどね。
それで、色々試したところ、ちょっと細めにしたほうが合いそうだったんでこちらの麺を使っています。

かなりの試行錯誤の結果でこうなったのですね!

成田旬さん

そうです。いろいろ試して、僕も毎朝このつけ麺食べてます。
自分で作って、毎朝食べてそれでも美味しいと思うので、自慢のつけ麺です。

自分で美味しいと思えるものをお客様に提供できるのは素敵ですね。
10年くらい前に伺った時はラーメンを食べたので、とみ田系のつけ麺は初めて食べました。
実はつけ麺がそんなに好きではなかったのですが、また食べたいと思えるほど美味しかったです。
ちなみに、やっぱり本家のとみ田さん同様かなり並んだりする感じでしょうか?

成田旬さん

昼は並ぶこともありますが、夜は並ぶまではいかないので、是非気軽に来てほしいですね。
是非ご来店お待ちしてます。

是非また食べに来たいと思います。
本日はありがとうございました!

心の味製麺 平井

住所
東京都江戸川区平井5-30-4

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この記事の執筆者

FOODee編集長 アカヌマカズヤ

FOODee編集長。フードブロガー。
株式会社BNF 代表取締役。
元IT会社の経営者。
熟成寿司専門店 優雅、飲食業界専門のクラウドファンディング Foobee 、FOODee IM