お菓子

ユウカのティラミスチョコレートは食べ始めたら止まらない美味しさ

私がこの株式会社ユウカのティラミスチョコレートを知ったのは2014年のこと。お花見の席で誰かが「いただきもの」と持ってきてくれたのがきっかけです。酒豪揃いで普段甘いものを食べない方々が大絶賛。そして争奪戦へ…。

株式会社ユウカ

昭和51年設立、平成8年に社名を株式会社パール食品から株式会社ユウカに変更。
会社及び工場はいずれも大阪にあります。
取扱商品はティラミスチョコレート、他チョコレート各種とラムネ菓子で取扱い数は少なめです。

ティラミスチョコレートの購入方法

関西の会社だからか関東のコンビニやスーパーなどでは見かけたことがないです。
以前、京都のクラブで働いていた知人に「知ってる?」と聞いたところ、懐かしい!との回答でした。
話を聞いてみるとクラブやスナックなどで扱っていることが多いとのことでした。

大量生産をしていないので流通量が限られており、希少なチョコレートと言われていたそうなのですが
今ではネット通販で購入できるようになっています。
そして、東京で店頭取扱のあるお店は私が知る限りアメ横にある「小島屋さん」だけです。

店頭購入の場合は「上野アメ横 小島屋」

土曜日の15時ごろにアメ横に行ってきました。休日に来るのは初めて。
激混みでした。忘れていましたがここは観光地でしたね。平日も混んでいると思いますが休日は更に凄いです。
なかなか前に進みません…。

小島屋さんは創業60年以上のナッツ&ドライフルーツ専門店です。
BARを中心に飲食店のナッツはこちら小島屋さんからの仕入れが多いと聞きます。
今のところナッツ71種・ドライフルーツ82種取扱があり、店頭でもびっしり商品が並べられています。
小島屋さんでは以前より個人的にピスタチオを1kg単位で購入してました。
こちらは自社専用焙煎機で直火ローストをしており、他のナッツとは味が全然違うのです。
関東でナッツなら小島屋さんがとってもおすすめです。
そんな小島屋さんで探し求めていたユウカのティラミスチョコレーを発見した時は心の中で小躍りしたのを覚えています。

インターネットでユウカのティラミスチョコレートを買おうとすると400gで1,500円前後+送料がかかります。
しかし小島屋さんで買うと400gで1,350円です。
そこまで金額は変わりませんが上野に行く用事があるなら小島屋さんで買った方がお得です。
ちなみに以前は105gで350円というものも売っていたのですが、今では取り扱いはないそうです。
夏は冷蔵庫で保管されている為、店頭に並んでいないので店員さんに聞いてみてください!

ユウカのティラミスチョコレート

400gでこれくらいの量です。
美味しいものは色んな人に勧めたい!と思っているのですが、小袋で入手が出来ないのでいつも小さい袋に入れておすそ分けをしてます。
こんなに…いっぱいあると思わずにやけてしまいます。
このチョコレートに出会えて幸せ。
でも期間を置かずに食べてしまうと味に慣れてしまう気がするので購入は年2回までと決めています。

ユウカのティラミスチョコレートは全部で5種類
うち、ココアは全国菓子大博覧会の第23回大会で「栄誉金賞」、第26回大会では「名誉総裁賞」を受賞しています。
もともと京都では知る人ぞ知るチョコレート菓子だったそうなのですが、メディアに取り上げられる様になってから更に知名度が上がったそうです。

ティラミスチョコレート、そのお味は。

そもそもティラミスチョコレートって何?ってところですが、こちらのお菓子はアーモンドをマスカルポーネチーズクリームで包み、更にココアパウダーでコーティングしたティラミスに見立てたお菓子です。
まずこのアーモンドが香ばしく美味しいのです。
チーズの香りがするクリーム、ほのかに感じるココアの苦味。
これがもうベストマッチ!
マスカルポーネの主張が強いですが、最後に口の中に残るのはアーモンドです。
一度食べたらなかなか止まらない。大好物です!

夏場は冷蔵庫で保管をした方がよいですが、口溶けが悪くなるので食べる際は冷蔵庫から出して少し時間をあけてから食べた方がより美味しくいただけると思います。

ピュアレのティラミスチョコレート

このティラミスチョコレートですが、類似商品が何種かあります。
中でも「あれ?これって違うの?」と良く言われるのが株式会社ピュアレさん。
包装紙もかなり似ているので購入の際は注意してください。
ピュアレの包装紙には「元祖ティラミスチョコレート」と記載しています。
お味は近いですが、ちょっと違う。どちらが良いのか…は好みによりけりです。
よりティラミスっぽいか、チーズ感が強い方が好きか。
ちなみにピュアレのティラミスチョコレートも国際味覚賞で賞を取っています。
また更に混乱をするのが、ピュアレも大阪の会社、そして結構老舗です。

どちらも購入して食べ比べをしてみて、どちらがご自身の好みか試してみてはいかがでしょうか?

  • アーモンド
  • マスカルポーネ
5

小島屋

住所
東京都台東区上野6-4-8
電話番号
03-3831-0091
URL
http://www.kojima-ya.com

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この記事の執筆者

グルメブロガー バーボンなつき

グルメブロガー バーボンなつき

将来の夢は「板前」から始まりました。
それなのになぜかSE・一般事務・経理を経験。
しかし飲食への熱い思いは留まることがなく、エンゲル係数が高い生活へ。
作る、見る、食べる、食べてもらうことが好き。

キャッチコピーは【胃の中に入るものは何でも好き。】
しかしピーマンは食べられません。