スイーツ

銀座 流石 琳の「琳のプリン」が懐かしくも新しい。

卵料理が好きです。アカヌマです。

銀座一丁目にある流石 琳。お蕎麦とお饂飩を出してくれる大好きなお店があるのですが、そこのプリンが実に面白いプリンなんです。

卵の風味たっぷりの大人プリン

流石 琳の「琳のプリン」は2005年に東京ファーマーズマーケットで日本一にも輝いた磨宝卵(まほうらん)ゴールドという抗生剤・抗菌剤・着色料を使わずに飼育して鶏の体質改善をした魔法の卵を使っています。

旨味と甘味とコクが素晴らしい卵を使って作られた琳のプリンはこの素材を殺さないようなシンプルでどこか懐かしい味わいのするプリンなんです。

蕎麦茶とのマリアージュ

でも、それだけでは当然終わりません。

カラメルの上にかかっているのは蕎麦茶です。

しっかりとした卵の風味が伝わる固めでどこか懐かしいプリンと、ビターで大人な感じのカラメル。そして蕎麦茶のカリカリとした食間と香ばしさ。

中々に絶妙です。

思わず食べている時は無言になってしまうほど。

琳のプリン。実はさらに隠し味があるんです。

店主の新井さんがおもむろに出してくれたのはラム酒でした。

DIPLOMATICO (ディプロマティコ)の限定酒。

せっかくなのでマリアージュを楽しみます。

プリンを食べてから、ディプロマティコを。

バニラやチョコレートを感じさせてくれる甘くて優しいラム酒がプリンの上に優しく布団をかけるかのような乗っかり方をしてくれる素晴らしいマリアージュです。

余韻のバランスも素晴らしいラム酒です。

「プリンにかけてみてください」と、新井さん。

プリンにかけるとまた違う世界が広がりました。優しくかかっていた布団が身体と一体化したような素晴らしい一体感を感じ、甘さが口の中に広がります。ラム酒が濃厚な大人のソースに変化してしまいました。

蕎麦。饂飩。しっかり楽しんだあとの最後の〆に琳のプリンをぜひ味わっていただきたいです。

その時は是非、隠し味のラム酒も合わせてみてくださいませ。

ごちそうさまでした。

 

流石 琳

住所
〒104-0061 東京都中央区 銀座1-19-12 理研ビルB1
電話番号
03-3567-0188
URL
https://www.ginzarin.com/

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この記事の執筆者

FOODee編集長 アカヌマカズヤ

FOODee編集長。フードブロガー。
株式会社BNF 代表取締役。
元IT会社の経営者。
熟成寿司専門店 優雅、飲食業界専門のクラウドファンディング Foobee 、FOODee IM